はじめまして!SayGrace(セイグレイス)の勅使河原 以津子(てしがはら いつこ)です。
カウンセラーのブログはじめました!

この度、マリアージュ(恋愛・結婚)カウンセラー/ヒーラーをはじめるに至ったキッカケ。

それは、自分のツインレイに出会ってしまい、
ライトワーカーとしての厳しい道を進まなくてはならなくなった為です。

そして、イギリス人の有名なサイキック(わたしの師匠)に「君もサイキック能力を使って、僕と同じような仕事ができる。それをもう使う時期だ。定年後? Why? 遅い!遅い!」と言われたからです。

(※こういうお話が苦手な方は、このあたりで即効終了してくださいね~※)

カウンセラーの幼少期~大人になるまで

わたしは、戦国武将の血の流れをひく地主家系の父と、
とても古い時代から脈々と続く、政治家家系の母との間に産まれました。

小さい頃から変わった子供で、見えないものが見えたり、聴こえたり。
周りにどこかなじめず過ごしてきました。

母方の曽祖父も、スピリチュアルな能力があったようなので、母は多少理解していてくれたのですが
それでもやっぱり、おかしな子供でした。

産まれてすぐの記憶があり、ベビーベッドの上で「産まれてきちゃったなぁ・・・(はぁ)」みたいなのを覚えています。

小中学生の頃は、誰かがたずねてきたのが窓からみえたのに、誰もいなかったり
勝手にカラカラと玄関があく音がしたり・・・(引き戸でしたが、内側から鍵がかかっていました)
どこからともなく、バサバサと書類が落ちる音がしたり・・・(探したけど音の原因がどこにもない)
4月4日の夕方4:44に、TVがバチーンと消えたり・・・(兄弟と一緒にビビリました)

夜になれば、ひんぱんに金縛りにあい、ラップ音に悩まされたり、ゴーストをみたり、声を聴いたり、
部屋の中をありえない形で傷つけられたり、日常茶飯事でした。

受験勉強もあったので、「もう見たくない!!!」と一度大泣きしてから、
怖いものはあまり見えなくなりました。(音は相変わらず聞こえましたが・・・)

高校生になっても、相変わらず足音や、ラップ音などは変わらず聴こえましたが、
あまりゴーストを見たり、物が壊されることはなくなりました。

その頃から、見えるものといえば、なんだかよくわかりませんが、キラキラした存在と、
波長があってゴーストが見えてしまうときでも、普通の人と同じように見えますので、あまり怖いという感じはありません。

手を握られたり、触られている感触もありますが、話せば(頭の中で)消えてくれます。

ごくまれに金縛りなどにもあいますが、大体は話せば消えてくれますし、
本当に危ない金縛りは、空間がゆがむといいますか・・・次元が違うといいますか・・・ちょっと危険を感じます。

それでも反発して生きてきました

でも、それでも、つい最近まで、わたしは納得できず、それら(自分の身に起こる全て)を否定して生きてきました。
どこかでマイノリティー(少数派)が耐えられなかったのです。

大人になってからもどこかで自分を押し殺し、外資系企業やそれなりの大手企業で、長い間働いてきました。
「普通の人」マジョリティでいたかったのです。
でも、どうしても「しっくりくる」生き方が見つからず、長い時間(とき)を過ごしてきました。

だから、学問として心理学や、哲学、形而上学、カウンセリング、コーチング等を学び、
自分に起きていることを、探り続けてきました。

こういう感覚は、ない人には「ない」が普通で、ある人には「ある」が普通なので、
今は、否定も肯定もしません。それが自然だからです。

これからの時代

光り輝く木立

アメリカやイギリスでは、ゴーストの存在や見えない力はとても多くの方に信じられています。

ここ日本でも、数年前のスピリチュアルブームから抵抗が少なくなってきたのでは?と感じていますが、
それでも、まだまだ半信半疑かも知れませんね。

本来日本人の方が、スピリチュアル的には発達しており、そういった文化も多く残るのに、
現代否定されてしまっているのは、とても悲しいことなのかも知れません。

海外では、こういった分野に関して現在の日本よりもっと寛容で、そして研究も進んでいます。
日本人は、見えないものへの「敬い(うやまい)」をなくしてきてしまったかのように思えます。

けれども多くの方が、ここ数年の大きな地震や災害などで、地球が変動期に入っていることを
実感しているのではないでしょうか?

偉大なる自然には「逆らえない」のだと。

それと同時に、わたしたちの魂も大きな変化の時期となっております。
これだけ、鬱(うつ)やメンタルの不調で悩まれている方が多い時代、
自分が「しっくりくる生き方」それを見つけるのが、これからを生きるわたしたちの目標なのではないでしょうか?

内なる魂には「逆らえない」わたしは今では強くそう思います。

アセンションなどという言葉を聞いた人もいらっしゃるのではないでしょうか?
次元の上昇の事ですが、わたしも肌身で感じています。(それはまた別の機会に)

わたしたちは、幸せになるために生まれて来ています。
人生には辛いことが沢山ありますが、「自分らしく活きる」を目指し、本来受け取るべき幸せを受けとっていくべきです。

それには、やはり子供を産み、育む「女性」がまず幸せであることです。
長い歴史の中、女性の立場は弱いものでした。本来女性は、太陽の存在であるはずなのです。
(ちなみに、わたしも産んだ子供はおりませんが、フォスターチャイルド(里子)を育みました。)

女性として、社会の一員として、妻として、母として、おばあちゃんとして、生命を育むものとして
ますます輝いて欲しい。そう願い、SayGrace(セイグレイス)を立ち上げました。
まず女性が幸せでいることが、男性が幸せでいられることなのです。

幸せな恋愛をして、幸せな結婚をして、幸せな結婚生活をおくる。って、とっても素敵じゃないですか?:)

わたしのカウンセリングは、キチンとした技術としてのカウンセリングと、
このもともとのGIFTである、第六感を併用してのカウンセリング/ヒーリングをさせて頂いております。

まだまだ日々勉強ですが、ご縁のあった「あなた」のお役に立てることを望んでおります。
今後ともよろしくお願い致します。

では、また次の「幸運」のブログにて~