こんにちは、SayGrace(セイグレイス)の勅使河原 以津子(てしがはら いつこ)です。

今日は、わたしのことを少しお話させていただきます。
昨日のブログで、カウンセラーの黒歴史(?)をお話させて頂きましたが、その続きになります。

※カウンセラーはだいぶ変わっておりますので、神様とか天使とかのワードが出てきます。※
※苦手な方は、この辺りでスルーしてください。大変危険です。※

わたしの第六感は遺伝です。

わたしの母方の家は、宣化天皇の時代から脈々と続く一族です。
(わたしが中学生のころ、母の生家の蔵から家系図が見つかり、菩提寺様と一緒に家系図(以下本)を作成したようです。)
わたしはその頃とてもアホな中学生でしたので、母が亡くなった後だいぶ大人になってから、この家系図を読みました。

わたしの曽祖父も第六感に優れた人のようだったので、見えないものが見えたり、聴こえないものが聴こえたりしていたようです。しかし、驕ることなく私財を投げ売り地域に学校をつくったり(家族は大変でしたが・・・)人のために働いた人のようでした。祖父もそういう人でした。

祖父や曽祖父だけでなく、わたしが今こうやって生きていられるのは、長い長い間、ご先祖様が頑張って他に奉仕してきてくださったお陰だと心から思っております。(本当にわたしは運だけで生きています!)なので、今度はわたしが、ご恩返しをしなければいけない番だと思っております。

第六感は証明できないけれど・・・

第六感(サイキック能力)は目に見えるものではないですが、基本的に、ほとんどの人が持っている能力だと思います。
その中でも、亡くなった方や霊界とコンタクトがとれる方は、ミディアム(Medium)と呼ばれています。

どのクレアが活性化されているのか、強いか弱いかの差だと思いますが、あまり活性化されていない人は、こういった能力は信じられないのかも知れませんね。ざっと、以下のようなタイプに分類されます。

Clairvoyance クレアボイヤンス 透視能力

霊視

「はっきりみる」という能力です。頭の中のスクリーンで見たり、実際の目や夢でみたり、オーラが見えたり、サインをみたり(ぞろ目の数字や、電車の広告、本屋さんでたまたま見た本に偶然答えがあったり)光の玉や、エンジェルや妖精(ちいさいおじさん)、目の端で何か動くものや輝くものなどが見える人もクレアボイヤント(透視能力者/Clairvoyant)です。
Clairaudience クレアオーディエンス 透聴能力

霊聴

「はっきり聴く」という能力です。通常の聴覚では聴こえない音や声を聴く能力。動物と会話したり、草花と会話もできます。必要な情報がラジオやTVから流れてくる。心のなかに、自分とは違う考えの言葉が聴こえたりするのも、クレアオーディエント(透聴能力者/Clairaudient)です。
Clairsentience クレアセンシェンス 透感能力

霊感

「はっきり感じる」という能力です。通常の感覚では感じないものを感じる能力。感情や身体の感覚で感じる能力です。急に寒くなったり暑くなったり、何かいると感じたり、触れられた感覚があったり、突然自分とは違う感情が湧き上がってきたりするのは、クレアセンシェント(透感能力者/Clairsentient)です。
Claircognizance クレアコグニザンス 透知能力

霊知

「はっきり知っている」という能力です。なぜか知っている。学んだことがなくても、詳細を知っている。突然、今までにないアイデアが浮かんでくる。何かおきてから「やっぱりな」と感じる。胸騒ぎがする。なんだか嫌な予感がするなど、警告として現れることが多い。こういった能力は、クレアコグニザント(透知能力者/Claircognizant)です。

その他にも、

  • 霊的触覚/クレアタンジェンシー(物に触ったとき残留思念などを感じたり)サイコメトリーなどとも呼ばれますね。
  • 霊的臭覚/クレアセント(神様や高次の存在のいい匂いがしたり、亡くなった人やお香の匂いがしたり)
  • 霊的共感/クレアエンパシー(言葉を話さなくても、なんとなく相手の考えや感情がわかったり)
  • 霊的味覚/クレアガスタンス(特になにかを口にしたわけでもないのに味がする)
  • テレパシー能力(言葉を使わなくても相手と会話ができる)
  • ヒーリング能力(人を癒す能力)

などがあり、それぞれ得意分野があると思います。
でも全くない人って、本当にいないと思いますよ!みなさん、サイキックです。

手相でわかる? Sixth Sense /第六感

手相には、超能力や霊感、不思議な力を秘めた神秘的な手相などがあるそうです。
とりあえず、もれなくあります・・・手相は専門ではないので、詳しくはわかりませんが。

神秘十字線・ますかけ線

赤いクロスが神秘十字線で、青いラインがますかけ線というそうです。

神秘十字線

神秘十字線はその名前の通り、神秘的なことにとても関わりの深い線です。神秘的なこと関心があるというばかりでなく、第六感や霊感が働いたり、とても信仰心が強くご先祖様に守られているなどの意味合いがあります。別名を「お助け十字」と言われるように、何か困った時にそういった神秘的な力や不思議できごとで助けられるという運命にあるそうです。基本的にはとても幸運な相と言えます。(出典:Magical power)

なにやら、わたしの「運だけで生きている」人生は、この「お助け十字線」があるお陰かもしれませんね!感謝です。

ますかけ線

「百握り」と呼ばれ、つかんだ運は絶対にはなさないとも言われる縁起の良い手相線です!(出典:NAVERまとめ)

誠にありがとうございます!「運」キャッチしていきます!

 

仏眼相(仏心紋)

こちらは、左手の親指(IP関節/第一関節)にある仏眼という手相だそうです。

グリーンの線が仏眼。

仏眼相

この相がある場合、霊感があり、人の心を見通すことに長けているとされます。しかし、誰もが霊的なものを感じたりするわけではなく、仏眼があって霊感の無い人は、勘が鋭く素晴らしい直感力を持つとされます。直感が働くと、いろいろな分野で優れた閃きがあったり、天の啓示による導きがあったりもします。(出典:Spicomi)

次は、右手の仏眼相ですが、二重になっているのは「仏心紋」というらしいです。

グリーンの線が仏眼(仏心紋)

仏眼相(仏心紋)

この仏眼相(仏心紋)はご先祖様に守られていると同時に、見守られていることによって悪いことが出来ないとも言われています。直観力の中でも、とくに予知能力的なものが強く、結果として自身がイメージしたものを引き寄せやすいので、この相を持っている人は自身の未来像や、要求に対して望むことに特に気をつけておくのも肝心かもしれませんね。(出典:Tukiumi Okumura ライフコンサルティング)

ヒー!絶対悪いことできません!!!

仏眼が両手にある場合の意味

両手に仏眼があるケースは、かなり珍しいものとされます。それゆえに、強い霊感があるとされます。感受性も強く、人の過去から現在に至るまでの心の動きが読み取れます。何事にも察する能力を持ち、対人関係では、よく気が利く人間とされます。いろいろと察することができるので、慈悲深い面があるはずです。これは相手の欲求や気持ちを先読みできることにつながり、商売のセンスがあるとも言えます。先祖や神仏のご加護が強いため、不慮の災いに遭遇する確率は、普通の人よりも少なくなります。(出典:Spicomi)

なんか、とってもハッピーです!!!手相占いって、幸せを運ぶ占いですね!
ついでに、手のひらがちょっと赤いのが気になったのでググってみると、ありました~!

手のひらの色(赤)

パワフル&ダイナミックな運気
あなたを取り巻いているのは、躍動感のあるパワフルな運気のようです。あなたは今、いつもよりも大胆な気分になっているでしょう。新しいことに挑戦したいとか、もっとダイナミックに物ごとに取り組みたいと思っているはずです。あふれるパワーを前向きに使うためにも、やりたいことは思い切ってやっていきましょう。我慢はよくありません。ただし、休息は十分にとって。きちんと疲労回復を図ることがパワー持続の秘訣です。(出典:TRILL)

わー・・・当たってます!楽しくて、だいぶハイテンションです(笑)「休息が大切」はいっ!(素直)では、今日はこの辺で寝かせて頂きます。

また次回の幸運のブログにて。今日も、ありがとうございました!おやすみなさい~