こんにちは、SayGrace(セイグレイス)の勅使河原 以津子(てしがはら いつこ)です。

今日は、ツインレイのお話をさせていただきます。
昨日のブログで、カウンセラーの黒歴史(?)~ツインレイと出会う前のステージ~をお話させて頂きました。

※カウンセラーはだいぶ変わっておりますので、神様とか天使とかのワードが出てきます。※
※苦手な方は、この辺りでスルーしてください。大変危険です。※

 

0.ツインレイ 出会いの前兆 チェックポイント(Stage-0/ステージゼロ)

ツインレイとの出会いとは、もともと1つだった魂が2つに分かれ、長い長いあいだ転生をくり返し、魂の旅の最後にやっと出会える、魂の「再会」です。ただの、あま~いあま~いパーフェクトな恋愛という訳ではありません。(そういう側面もありますが)必ず厳しい試練が伴います。本物のツインレイに会った人は、ほぼ「出会ってしまった・・・」と(無意識に?)おっしゃっていますよね。それほどお互いに犠牲を払うといいますか、生きながらにして生まれかわるような、とても大変な試練の連続です。以下は、ツインレイに出会う前に現れる前兆と言われています。

1.死を覚悟する。絶望に襲われる。

2.大切な人やもの、仕事、アイデンティティをなくす。

3.しあわせの絶頂にいる。

4.1111、2525などの連続した数字のサインをよく目にする。

5.ダイエットや歯列矯正をして、綺麗になろうとする。

6.夢で相手の存在を感じる。

(参考:SPIRIZM)

1.ツインレイ 認識/出会い(実話) 2人の出会い

ついんれい???「は?」

ツインレイ? ツインソウル? ソウルメイト?

「は?」

あー。こういうのって、アメリカのニューエイジが好きそうな、スピリチュアリティ(Spirituality)な概念だわ。海外の書店に売ってる、売ってる。はいはい。(斜に構える)

かつてのわたしは、こういった世界に懐疑的でしたので「まず疑ってかかる」のが日課でした。物事に正面から対処しないで、皮肉な態度で臨む。それがわたしのスタイルでした。(なので、この訳のわからないブログがよくわからない人の気持ちも大変よくわかります。)今、こうやって不思議な世界の話を書いているのが、本当に信じられません。

わたしも、全く興味がありませんでした。

ツインレイのステージは7段階あると言われていますが、わたしは懐疑的だったので、第5(手放し)段階に入って(普通は第4ステージあたりで気付くらしい・・・)ひょんなことから、「ツインレイ」この言葉に再度たどりつくのでした。

「あんだ?ちみは???」(しむけん風)

死のう。

そこから生還したわたしが転職した先の会社にいた、なにやら熱い男性。
それが、のちのちツインレイだと気付くのには、とても長い時間がかかりました。

その人との出会いは、今思うと不思議なものでした。

その会社では重要なプロジェクトに携わり、そのリーダーだった(片割れのレイ(光)なので、仮に「光太郎」さんとしましょうか)光太郎さんは、(とてもクレバーな方だったので)親切丁寧にプロジェクトについて、熱く熱く説明してくれていたのですが・・・光太郎さんの声は、心地よくて、心地よくて、まるでミュージカルを観ているようで(Oh)、全然あたまに入ってきませんでした。(白目)

そしてその頃から、ふと気が付くと「光太郎さん」からジーッと見られている日が多くなりました。
はじめは、気のせいかな?と思ったのですが、その鋭い視線は常に監視されているようなレベルで。。。

わたしは、「あーーー絶対なんか目をつけられている・・・。このあいだ白目だったから、こいつやる気あんのか?(怒)と思われてるのかなぁ」と、極力視線をあわせないように、関わらないようにビクビクしていました。

ある日、光太郎さんと目が合いました。

バチバチバチッ!!! (オフィスに響き渡るような大音量!が、したばず・・・)

 

その瞬間、

一瞬で、

まるで時が永遠に止まってしまったかのような

どこかに、なにかに、吸い込まれるような

ふたりだけの世界

 

全てを知っていて

全てを知らない

息がとまりそうな、

本当に一瞬で、全てが変わった瞬間でした。

 

あ、あ、あ、、、あんだちみは・・・???

 

わたしはそのころ、長年連れ添った素敵なパートナーがおりましたので、異性として特に気にもとめていなかったのですが、なにか・・・とにかく適当な言葉がないのですが・・・今まで知っている「愛」や「恋」ではない、生まれて初めての、不思議な感覚がありました。

長くなってきたので、次の記事へ~