こんにちは、SayGrace(セイグレイス)の勅使河原 以津子(てしがはら いつこ)です。

今日も、ツインレイのお話です。
昨日のブログ、ツインレイとの出会い(実話)の続きとなります。

今思うと、本当に楽しかった時期は、この時期(第1ステージ)だけで・・・まるで天国みたいでしたね(笑)

※カウンセラーはだいぶ変わっておりますので、神様とか天使とかのワードが出てきます。※
※苦手な方は、この辺りでスルーしてください。大変危険です。※

落雷

それから、たびたび光太郎さんとは、目が合うようになりました。
(ここからご覧になった方は、前記事【ツインレイ】認識/出会い(1/7stage)①をご覧ください。)

目が合うたびに、トランス状態(通常とは異なった意識状態、つまり変性意識状態の一種であり、その代表的なものである。 入神状態と呼ばれることも、脱魂状態や恍惚状態と呼ばれることもあり、リハビリテーション、教育、スポーツなどの幅広い領域へと応用されている。出典:Wikipedia)になり、それから光太郎さんへの興味が、徐々に湧いてきました。

仕事への思いが似ていたり、考え方やセンスが似ていたり、趣味が似ていたり、似たような食事の趣向だったり、好きなお酒が一緒だったり、一人で映画を観に行くのが好きだったり、笑うツボが似ていたり、片親を亡くしていたり、爪の切り方が似ていたり、本当に些細なことですが、別々の人生を歩んできたのに、話しているとシンクロすることが多々ありました。

お昼ごはんも一緒に食べたり、出会ってから日にちは経っていないのに「夫婦みたい」と周りから揶揄(やゆ)されるほど、なんだかとっても気が合いました。昔から知っているような。。。

でもわたしは40歳。コミットしているパートナーもいましたし、光太郎さんは年下だったので「尊敬できる、出来のいい、かわいい弟」みたいな感覚でした。

ある日、ふと思いました。

「あれ?この人、パーソナルスペースがない。」

(パーソナルスペースとは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。出典:Wikipedia)

感受性の強いわたしは、親や親友でさえ、近寄られたり手を握られたりするのは好きではなく、ましてや出会って日の浅い異性なんて、わたしの周りの何かが馴染むまで、近寄りがたいのが普通です。

それが、光太郎さんにはありませんでした。

そしてある日、小銭のやり取りをしていたとき、手と手が触れました。

ビリビリビリリリッ!!! (オフィスに、爆音と大放電が、おこったばず・・・)

 

その瞬間、

落ちてきたカミナリに、突然、打たれたかのように

全身に電流が走りました。

電気が走ったような「感じ」とは違います。

本当に、強力な電流が流れたのです。

 

まるで、科学の実験のような

ケミストリーな反応と爆発が、そこで起こったのです。

 

お、お、お、お前だれだ・・・???

 

疑り深いわたしが、この物理的な経験を基に、後に(だいぶ後に・・・)ちゃんとツインレイだと気づくように。
このとき、神様のデザインは、キチンとワークしたのでした。

それでは、続きはまた次回の「幸運」のブログにて!